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芦別青年会議所Facebookページ

2018年8月1日水曜日

8月第二例会 あしべつまちづくり事業連携協定記念事業~市長が語る芦別の未来~の開催案内について

 本年、(一社)芦別青年会議所は市内関係各所並びにOBの皆様をはじめ、同じ志を持つ各地青年会議所の会員の皆様のおかげをもちまして、創立65周年を迎えることが出来ました。

 この度、皆様もご承知のとおり芦別市と「芦別市×芦別青年会議所 まちづくり事業連携協定」を記念式典の場において締結させていただき、その記念事業として芦別市長をお招きし市長講演会を開催させていただきます。

 この事業は、今後の芦別の発展のため、この協定を通じて芦別市と芦別青年会議所が互いに手を取り合い、地域の諸課題の解決に向けて活動していくことを、広く市内外の皆様に知っていただくとともに、芦別のファンづくりと市民との協働の必要性を訴え、市民・芦別市・芦別青年会議所が一丸となって、地域の発展に向け歩んでいくための重要な場として捉えております。

 つきましては、市民の皆様をはじめ各地青年会議所、更には市外に在住する皆様の多数の参加をお待ちしておりますので、是非ともご来場いただきますようご案内申し上げます。

〇日 時:平成30年8月29日(水)18:00~19:45
                  (開場17:30~)
〇場 所:芦別市総合福祉センター ふれあいホール
      (芦別市北1条東1丁目8-5)
〇講 師:荻原 貢(おぎはら みつぐ)芦別市長
〇テーマ:~芦別市長が思い描く芦別の未来~
〇入場料:無 料



7月第一例会 会員拡大例会~新たなステージ~

 7月第一例会 会員拡大例会~新たなステージ~が7月27日に芦別商工会議所で開催いたしました。

 この例会は、芦別を愛し、お互いを高め合える仲間の拡充は永続的な課題として、メンバーの会員拡大の重要性と方向性を共有し、会員拡大を力強く進めていくことを目的として開催いたしました。

 例会内では佐藤理事長から、会員拡大の重要性と拡大目標10名との方針が示された後、大高専務からの会員拡大規則の説明と2部会に分かれ会員拡大のための行動目標等を議論し、各部会の方向性を共有し新たな会員を獲得するための一歩とすることができました。

 例会後の懇親会では、秋田屋旅館に会場を移し、各種団体、企業等の市内に暮らす同世代をお招きし、趣味や遊び、仕事、子育て、教育などの様々なものを通じて懇親を深めることで、信じあえる仲間づくりをさせていただきました。

 まずは本年の会員拡大の目標達成のため活動して参りますので、是非青年会議所活動に興味のある方はご連絡ください。
理事長あいさつ
3分間スピーチをする野崎会務担当副理事長
会員拡大方針を説明する佐藤理事長
会員拡大規則を説明する大高専務
説明を真剣に聞くメンバー



2018年6月22日金曜日

一般社団法人芦別青年会議所創立65周年記念式典並びに記念祝賀会 開催!

 6月9日(土)、一般社団法人芦別青年会議所創立65周年記念式典並びに記念祝賀会を芦別市総合福祉センターと芦別温泉スターライトホテルにて開催されました。
 
 記念式典には約140名ものご来賓の方々にご臨席を賜り、芦別市長 荻原 貢様をはじめ4名のご来賓の方々からご祝辞を頂戴した後、2018年度北海道地区協議会並びに各地青年会議所の紹介を行い、公益社団法人日本青年会議所 北海道地区協議会 中村会長からご祝辞を頂戴しました。その後、「OB紹介」「歴代理事長紹介」「スポンサーJC(一般社団法人 旭川青年会議所)感謝状並びに記念品贈呈」などを行い、北村実行委員長から「中期ビジョン並びに記念事業発表」が行われました。最後に「芦別市×一般社団法人芦別青年会議所 あしべつまちづくり事業連携協定締結式」を行い、盛会の内に幕を閉じることができました。

 その後、場所をスターライトホテルに移した記念祝賀会では、芦別健夏山笠振興会様の「祝いめでた」で幕を開け、盛大に開催され、芦別産の食材に拘った料理をご賞味いただく中、「芦別名物丸太切り競争」や「各地青年会議所様の事業PR」にて会場を熱く盛り上げて頂きました。

 芦別青年会議所OB会様や各地青年会議所様、創立65周年記念式典並びに記念祝賀会に関わっていただいたすべての皆様に心から感謝を申し上げます。このご恩に報いるよう、創立70周年へ向け、新たなスタートを切った私たち芦別青年会議所一同、更なるJC活動に励み、邁進することをお約束させていただきます。

 今後とも芦別青年会議所を何卒宜しくお願い申し上げます。

 開会前の集合写真

受付の様子 

司会の佐藤由里 君(左)、宮田湧樹 君(右)

 開会宣言を行う野崎副理事長
 
セレモニーの様子

挨拶を行う佐藤理事長
 

 芦別市長 荻原 貢様からの祝辞
 
 芦別商工会議所 会頭 坂田憲正様からの祝辞
 
衆議院議員 稲津久様からの祝辞

公益社団法人日本青年会議所 北海道地区協議会
中村会長からの祝辞 

 芦別青年会議所 OB会 小室 一征会長からの祝辞
 
 歴代理事長紹介で挨拶を行う坂井哲太郎先輩(中央)
 
 一般社団法人旭川青年会議所への感謝状贈呈
 
OB会への感謝状贈呈
 
中期ビジョン・記念事業を発表する北村実行委員長
 
芦別市とのあしべつまちづくり事業連携協定締結式
 
閉会宣言を行う道島副理事長
 
芦別健夏山笠振興会様の「祝いめでた」
 

記念祝賀会の様子

芦別名物丸太切り競争
 


各地青年会議所様の事業PR

 

5月例会「第4回創立65周年準備例会」開催

 去る5月29日(火)、芦別市総合福祉センターにおいて5月例会「第4回創立65周年準備例会」が開催されました。
 
 今回の準備例会は本番まで10日ほどに迫ってきた中、実際の会場で本番を想定しながら、記念式典等の流れをメンバーで確認しながら行われました。また、今回の例会には当日、私たちと一緒にお手伝いとして参加していただける方々にも参加していただき、緊張感のある中、一つ一つの動作から細かな部分までを確認し、そして活発な議論が展開されました。
  
  もう本番当日まで残された時間はわずかですが、メンバー一丸となり、最後の最後まで精一杯取り組んで参ります!
  

例会の様子

 記念事業の流れを確認します

本番成功に向けてメンバー一丸で頑張ります

2018年5月3日木曜日

4月第二例会「JCフォーラム~Let's Feel on the skin JC~」開催

 去る4月28日(土)、札幌市の「わくわくホリデーホール」において、4月第二例会「JCフォーラム~Let's Feel on the skin JC~」が開催されました。

 本例会は我々の活動が地域だけで行われているのではなく、公益社団法人日本青年会議所北海道地区協議会の一員であることを自覚するとともに、北海道の広いフィールドの中でどの様に事業を構築し参加者へ伝えているのか、その術を原体験によってメンバーそれぞれが刺激を受け、地域の中で広い視点をもって主体的に活動する意識を喚起させることを目的として行われました。

  当日は芦別JCのメンバーからも北村運営議長をはじめ、多くの出向者メンバーが受付や設営・準備等に携わり、またアカデミー塾生として、そして芦別JCメンバーとしてそれぞれが各フォーラムに参加し、多くの学びや気づきを得ることが出来ました。

 この例会で得たものは、今後の芦別JCの活動に活かしていけるようメンバー全員で取り組んで参ります。そして、6月9日(土)に控えております創立65周年記念事業の成功にも活かしていきたいと思います!

例会フォームの様子


趣旨説明を行う北村運営議長


全道アカデミーの様子


署名活動



フォーラムの様子


2018年4月26日木曜日

3月第一例会「芦別ご当地グルメ開発事業 試作品 品評会」を開催

 去る4月23日(月)、芦別市総合福祉センターにおいて3月第一例会「芦別ご当地グルメ開発事業 試作品 品評会」が開催されました。
 
 本例会は、今現在、芦別市の「まちのにぎわい」が失われつつある状況の中、この打開策として人に喜びを与える要素を突き詰めたいという思いからまちづくり委員会の提案で「あしべつご当地グルメ」を考えようという趣旨のもと行われました。そこで我々は「芦別青年会議所・芦別食農産業推進協議会・北海道全調理師会芦別支部・司厨士協会空知支部」この4団体で試作品への品評会を行い、商品化に向けた事業展開と改良点を話し合いました。今回、試作品として芦別の特産品である、じゃがいもを使った料理「芦別カラジャガ」と「チーズ香る肉巻きポテサラ定食」を試食いただき、参加していただいた皆様にはとても貴重な意見やアドバイス、参考となる話を数多く頂きました。そして何より参加された皆様の芦別に対する「想い」がとても強いという事が何より伝わりました。
 
 今回来ていただいた皆様は、「食」に携わる方に来ていただきましたが一人一人が真剣に芦別の為に考え、話してもらっているのが我々メンバーにもものすごく伝わりました。まだ今回の例会は始まったばかりですが、今後の活躍の参考になる話を沢山いただいたのでメンバーで協力しながら「あしべつご当地グルメ」の開発に向けてさらに考えていきたいと思います!


 
挨拶を行う佐藤理事長
 
 
説明を行う藤井委員長
 
 
例会の様子①
 
 
試作品を調理する阿部副委員長
 
 
芦別産カラジャガ


 
チーズ香る肉巻きポテサラ定食
 
 
 
 


 
試食の様子
 
 
 

 例会の様子②

 
謝辞を行う道島副理事長